日時 平成19年 10月21日(日) 9:00〜12:00
場所 富山県IT情報工房施設
講座内容 (敬称略)
1.開講挨拶 能登和敏
2.出席者自己紹介(受講者の皆さんと講師&サポーター全員)
3.(1)障害とパソボラ 障害者へのIT支援のあり方に関して
講師:小松裕子
・障害は特別ではない(将来高齢者が3分の1になる)
・ITサポーターについて
(ITの基礎知識、障害の度合いでサポート出来る、
コミュニケーションが出来る)
(2)PC活用体験談
・安田庄内
(3)手引きの手引き ガイドヘルプについて
講師:能登和敏
・二人対になり交互に誘導する、されるを体験する。
(愛EYE手製の眼鏡で弱視体験・アイマスク体験)
・ガイド中の情報は、少ないと不安、多すぎると疲れる。
適度な情報。こそあど言葉は使わない、方向(左右や
東西南北等)で話す。
(4)視覚障害者用ソフトと機器の紹介
講師:能登和敏
(5)PC-Talker の体験
講師:池田信正
・AOKメニューの起動と終了。音声時計の発声を聞き取る。
・My Edit で文字を入力し、漢字変換の発声、1行読みを
聞き取る。
(6)交流フリートークタイム
(7)修了証授与
講座結果
受講者 晴眼者6名
(富山市 2名、高岡市 2名、氷見市 1名、小矢部市 1名)
講師とスタッフ 晴眼者8名 視覚障害者1名
アンケートから
・ 今日の体験の全てがとても新鮮でした。時代に取り残されないよう
最新の情報をまずは自分が学び、身近な人に伝えていけたら
いいと思いました。
・ 実際に体験してみると、見えないということは、どういうことかが
とても実感できました。
視覚障害者の方が、より快適な生活を送るためにも、このような
サポート活動はとても大切だと思いました。
・ 自分自身が障害を体験したことで、より支援への理解が深まった。
・ 小さなことでも出来れば・・・という気持ちが持てた(今までは、
全く出来そうにないと思っていたので・・・)
・ 情報を沢山いただいたことに感謝いたします。
今後、娘と共にまた教えていただきに来たいと思います。
(視覚障害者のご家族)。
・ とても分かりやすい内容でした。
視覚障害者支援ITサポーター普及セミナーは今回で終了です。
ご協力下さいました皆様、有難うございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。