(福祉)愛EYEプロジェクト


Skype (5)

Skypeの操作の応用

状態表示を変更する

(例えば、ログイン状態を隠す)
Skypeは、通常オンライン状態になっています。たとえば、他のSkypeユーザーが、あなたのユーザー名を見つけた場合は、あなたに電話をかけることができます。これは、場合によると困ります。
そこで、状態の変更をする方法をご紹介します。いろいろ方法はありますが、まずは、Skypeのメニュー操作でおこなう方法をご紹介します。

1: Altキーを押して下カーソルキーで「状態の変更」を選んでEnterキー
以下のメニューが並んでいます。 上から
「オフライン(T)」
「オンライン(U)」
「スカイプミー(V)」
「退席中(W)」
「一時退席中(X)」
「取り込み中(Y)」
「ログインを隠す(Z)」
しかし、PC-Talkerでは、音声ガイドされません。
状態の変更は、上記の「ホップァップメニュー」に入った状態で、フルキーのアルファベットを入力することで設定できます。
つまり「Z」を押すと「ログインを隠す(Z)」に変更されます。
同様の操作で「T」で「オフライン」に変更することも出来ます。

(注意事項)状態を一度変更すると、その状態をそのまま継続します。パソコンを終了し再起動させても、継続します。今、どの状態にしてあるかを忘れないで下さい。オフラインや取り込み中のままでは、Skypeは使えませんので特に注意してください。

◆ Skypeを終了する方法

Skypeのメイン画面からは、終了させることができません。

1:オルト+ファンクション4でSkypeの画面を閉じます。
この作業は、画面を閉じただけで、プログラムは、まだ常駐していています。

2:タブキーでデスクトップ上を巡ります。タスクトレイに移動してください。

3:タスクトレイの中を左右のカーソルキーでSkypeと音声ガイドされる所を探します。

4:Skypeが見つかったら、シフト+ファンクション10でメニューを表示して上カーソルキーを押します。

5「終了」が見つかりましたら、Enterするとskypeを終了することができます。

会議通話を主催する
 会議通話とは、友達、家族など同時に複数の相手と会話が出来るという機能です。自分を混ぜて最大五人までの同時通話をすることができます。

1:ツール(X)から「会議通話の開始」をEnterします。

2:タブキーを1回押すと「コンタクトリスト」に入るので、上下カーソルキーを押して会議に参加させたい人のIDを選びます。ただし、この作業をPC-Talkerでは、音声ガイドされません。

3:タブキーを2回押して「追加」ボタンに移動してEnterキーで招待者リストに追加されます。

4:タブキーを2回押すと「コンタクトリスト」に入ります。作業2からおこなってください。

このの操作を繰り返すことで、招待者の追加が出来ます。招待者リストには、最大4人ま追加できます。招待者の追加が完了したら、「誘うのプッシュボタン」でEnterキーを押します。会議通話ウインドウが現れ参加するスカイプユーザ名が表示されます。応答したユーザから会議通話に追加されます。

途中から会議に参加する
会議に途中から参加したい場合は、まず主催者へ電話をかけます。主催者は、メニューの「発信(W)」から下カーソルキーで「呼んできた人を加えて会議通話を行いますか」でEnterキーを押します。
これで、途中からでも会議に参加できます。

◆ 通話中に他の人から呼ばれたときの対処方法
その1:今通話している人と通話を切断して、新しい人と通話する
「発信」メニュー内の「切断」で右カーソルキーを押して、今通話している人選択しEnterキーを押します。通話が切れます。
再度「発信」メニュー内の「応答」を右カーソルキーでかけてきた人を確認し、Enterキーを押します。通話に応答します。

その2:今、通話している人を保留にして、呼んできた人と話をする
「発信」メニュー内の「保留」で右カーソルキーを押して、今通話している人選択しEnterキーを押します。ただし、現在通話中の人に、その説明をしないと失礼になりますのでご注意ください。
「発信」メニュー内の「応答」を右カーソルキーし、かけてきた人を確認してEnterキーを押します。通話に応答します。

その3:保留になっていた人と通話を再開する
「発信」から下カーソルキーで「再開(X)」を右カーソルキーし保留にしている人を確認して、Enterキーを押します。
これで、保留で待機状態の人との通話を再開できます。

パソコン起動時にSkypeを起動したくない場合
初期設定のままでは、パソコン起動と同時にSkypeも起動します。これが不都合な場合は、下記のようにして設定を変更してください。

1:オルトキーで下カーソルキーを押して「設定・・・(Y)」まで移動しEnter。

2:タブキーを1回押して、スペースキーを1回押す。しかし、PC-Talkerでは、音声ガイドされません。
ここには、「コンピュータ起動時 自動的にスカイプを開く」と記載されて、チェックが付いています。それをスペースキー1回押してチェックを外すという作業をしました。

3:タブキーを5回押すと「メッセージ エスケープは、キャンセル。エンターは保存」と音声ガイドされます。そこでEnterキーを押します。
以上で、パソコン起動時にSkypeが起動しなくなります。

◆ ログインの方法
通常はパソコン起動時にはログオン状態になっているので、この操作はとくに必要ありませんが、ログオフしてしまった場合には、以下の方法でログインしてください。

Altキーを押して下カーソルキーで
「別のスカイプ名でログイン」を選んでEnterキーを押してください。

1:「Skype-Skypeにログインのコンボボックスの文字入力 または選択」と音声ガイドされますので、 自分のユーザーIDを入力します。
または、何か一文字入力した後、下カーソルキーで選択できます。複数のIDを持っている場合は、どれでログインするのか選択してください。Enterすると確定します。

2: タブキーでパスワード入力ボックスへ移動しますが、音声ガイドされません。正しくパスワードを入力します。

3:パソコン起動時にSkypeを起動しないよう設定している場合は、一つタブキーを押してスペースキーを1回押します。
音声ガイドされませんが、「コンピュータの起動時にスカイプを起動」のチェックが外れます。
パソコン起動時にSkypeも起動するように設定してある場合には、この項目は表示されませんので、作業する必要ありません。

4:Enterすると 数秒、音なしになりますが、これでログインされます。

IDかパスワードが違っていると「Skype-Skypeにログインのコンボボックスの文字入力 または選択」と音声ガイドされますので、最初からやり直してください。

◆ 応答したら「ハロー」と言われて外人さんからだった!
初期設定では、誰とでも話しが出来るようになっています。オンラインになっていると、検索されて世界中の人が話しをしに来るかもしれません。
いきなり英語で話しかけられても、別にあわてることは、ありません。こちらは日本人なんだから日本語で喋りましょう。英語で喋らなければならないと思うその根性はよくない!という勢いで会話してみてください。
いや、やっぱりそれは、どうも、恥ずかしくて…と言う場合は、下記のようにして設定を変更してください。

1:オルトキーで下カーソルキーを押して「設定・・・(Y)」まで移動しEnter。

2:右カーソルキーを2回押します。ここは、タブ「プライバシー設定」になりますが、PC-Talkerは、音声ガイドしません。

3:タブキーを1回押すと「スカイプのラジオボタン 選択 誰でも私と通話できます」と音声ガイドされます。ここを設定変更します。

4:下カーソルキーを1回押すと「コンタクトリストに追加されたユーザーのみ私と通話できます」となります。

5:タブキーを1回押します。「スカイプのラジオボタン 選択 誰とでも私とテキストチャットできます」と音声ガイドされたら、下カーソルキーを1回押して「コンタクトリストに追加されたユーザーのみ私とテキストチャットできます」に変更します。

6:タブキーを5回押して、「メッセージ エスケープは、キャンセル。エンターは保存」と音声ガイドされます。そこでEnterキーを押します。

以上で完了です。

◆ ショートカットキーで応答・切断する方法
プライバシー設定でコンタクトリストに追加されたユーザーのみと通話できるように設定した場合は、ショートカットキーで即応答・切断できるようにすると便利でしょう。

1:オルトキーで下カーソルキーを押して「設定・・・(Y)」まで移動しEnter。

2:「一般」のタブにいますので、10回右矢印キーを押し、「キーボード」タブまで進みます。なお、音声ガイドされません。

3:タブキーを1回押し、スペースキーを1回押します。
ここには、「ショートカットキーを有効にする」と記載されています。これにチェックをつけるという作業をしました。

4:タブキーで移動しますが、2回押して「有効の確認」と音声ガイドされたら、Enterキーを1回押します。

5:再度タブキーを4回押すと「メッセージ エスケープは、キャンセル。エンターは保存」と音声ガイドされます。そこでEnterキーを押します。

以上で完了です。

これで以下の操作がワンタッチで行えます。

着信への応答 オルト+ページアップキー
切断 オルト+ページダウンキー

ただし、この方法では、誰からの電話なのか、出てみないとわかりませんので、注意が必要です。

なお、切断のオルト+ページダウンキーが上手くいかない場合は、エスケープキーを押しても切断できます。メニューをキャンセルするためにエスケープキーを押しすぎるとせっかくの通話が切れますのでご注意ください。
また、メインのウィンドーは、メニューのファイル「閉じる」から閉じることができますが、Windows Messengerのように画面を閉じて通話が切れるということはありません。

マウス操作だけで可能な説明
すでに他のコンタクトとの通話が成立していて、通話の途中で参加者を追加して会議通話を開始したい場合、タブ「コンタクト」から任意のスカイプユーザを選択し ツールメニューから「会議通話を開始」をクリックするか、タブ「コンタクト」上の任意のスカイプユーザ名を右クリックして「会議通話に招待」を選択します。

会議通話の主催者(会議通話を開始したユーザ)のみが進行中の会議通話にコンタクトを招待する権限を持っています。スカイプの会議通話機能はP2Pで行われるため、会議通話の主催者のパソコンが高性能であり、ブロードバンドに接続していることが重要になります。多人数での会議を行う場合は、参加者の中でより高速なインターネット接続環境にあるコンタクトを主催者として会議通話を開始することを推奨します。

2002/12/28 掲載

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