(福祉)愛EYEプロジェクト


Skype (4)

Skypeの操作について

以下はskypeの具体的な操作方法ですが、お友達にも勧めて同じように設定し、すぐに通話ができるようにしておくといいでしょう。

通話のためには マイクロホンとヘッドホンが必要です。パソコンに付属のものや一般的なもので大丈夫です。また、ヘッドホンとマイクロホンが一体になったもの(ヘッドセット)を使うと便利です。

では、ヘッドフォン端子とマイク端子を正しくパソコンにつないでください。なお、ヘッドホンを使わない場合、できるだけスピーカーから離れるなどして、ハウリングを起こさないようにしてください。

Skypeでの通話方法

◆ ログイン中の相手を呼び出す(電話をかける)

まずskypeを起動します。
スタートメニューやデスクトップから起動できます。
起動すると以下のような画面になります。 Tabキーで移動してください。

「無音」
「無音」
「Skype・-xxxx のエディット」
  (xxxxの部分は自分のIDを読み上げます)
ここに、お友達のIDを入力して、Enterキーを押しましょう。
相手がログイン状態なら、呼び出し音が鳴ってお友達とお話ができます。

◆ 呼び出しに応答する

「りんりん」「りんりん」とスピーカーやヘッドフォンからベルが鳴るような音がしたら、以下の操作で応答してみましょう。

1: Altキーを押して 右カーソルで「発信」に移動
2: 下カーソルキーを押して「応答」を選んで右カーソルキー
3: カーソルキーで相手を選んでEnterキー
 これで通話が可能になります。

◆ 通話を切断する

1: 「発信」メニューから下カーソルキーで「切断」を選んで右カーソルキーを押します。
2: 切断したい相手を選んでEnterキーを押します。
これで通話が切断できます。

ほとんどの通話操作は、この「発信」から下カーソルキーを押したメニューで選択できます。

◆ コンタクトの追加 (友達のIDを追加する)

友達のIDが分ったら、それをskypeサーバーに登録しておくと便利です。以下の操作で行います。

Altキーを押して 右カーソルで「ツール」に移動
次に 下カーソルキーで「コンタクトへの追加」を選んでEnterキーを押します。
ここも音声ガイドはほとんどありませんが、以下のように操作してください。

1: 相手のユーザーIDを入力し、Tabキーを押す。
2: 「次へ ボタン」に移動したらEnterキーを押す。
続いて  「skype名の入力」画面となります。
3:  「このユーザーにオンラインを通知 チェックボックス チェックあり」 
このままTabキーを押す。
4: 「次へ ボタン」に移動したらEnterキーを押す。

続いて 「skype-ユーザーxxxxからの許可要求」の画面となります。
5: Tabキーを2回押して「OKのプッシュボタン」に移動してEnterキーを押す。

これで1件のコンタクトが追加され、1番目のエディットボックスに戻るわけなのですが、場合に寄っては、メイン画面が前に来てしまっていることもあります。タブキーを押してみて、「次へ >のプッシュボタン」や「終了のプッシュボタン」が見つからない場合は、Alt+Tabキーでウインドウを切り替えてみてください。このまま登録作業を続けることができますが終了するときは「終了 ボタン」に移動してEnterキーを押します。

なお、このコンタクトに追加された相手には、認証を許可してくれるよう要請メッセージが届きます。 逆に相手が自分のIDを登録したときには、自分当てに許可要求のメッセージが届きます。
別の作業中に、いきなり届くこともあるので、あわてずに以下のように確認して操作してください。

skypeがオンラインのときであれば、以下のように読み上げます。
「OKの ラジオボタン 選択 自分のオンライン情報を通知する」
 または、skypeを起動したとき(オンラインになったとき)に最初に表示されるかもしれません。

相手がわかっている場合はいいのですが、そうでないときは認証していいかどうか迷います。
そんなときPC-Talkerの場合、Ctrl+Alt+2キーで起動中のアプリケーションを確認してみるか、Ctrl+Alt+5キーでソフトのタスク名を確認してみてください。

「相手のID があなたをコンタクトの追加しました」と音声ガイドされます。
認証を許可するには下記のように操作してください。

1:タブキーを2回押すと「Okのプッシュボタン 確認」と音声ガイドされます。
2:Enterキーを押してください。

これで、認証を許可するメッセージウインドウが閉じ、skypeのメイン画面に戻ります。 
登録に際しては、事前に相手にメールなどで自分のIDを知らせるとともに、登録の許可を得ておくほうがいいでしょう。 知らない人から、いきなり認証してくれ!などと言われても困るでしょうから。

オンライン中の相手を呼び出す

現在オンライン中の人を呼び出してみましょう。
「発信」のメニューから「コンタクトへの発信」で右カーソルキー
ここで、コンタクトに登録してある友達の中で、現在、オンライン中の人のユーザー名が読み上げられます。
 上下カーソルキーで呼び出したい人のユーザー名へ移動しEnterキーを押すと、呼出音が聞こえます。少し待っていれば、相手が出てくれるでしょう。
呼出音が10回以上鳴らしても出ないときは、お忙しいのかもしれません。切断しましょう。

◆ 特定の相手からの呼び出しを拒否する

特定のスカイプユーザからの連絡を拒否したい場合、または、拒否したユーザの編集を行いたい場合には、ツールメニューから「拒否したユーザの管理」を選んでください
(または、ファイル→設定→プライバシー設定→拒否したユーザの管理ダイアログからも行えます。)
 ここで、拒否する相手のIDを入力します。入力し終えたら、タブキーを2回押して、ユーザの拒否のプッシュボタンでEnterします。「ユーザ拒否の確認」ウインドウが開きますので、タブキーで「拒否のプッシュボタン 確認」へ移動しEnterします。
設定を行うことにより拒否したユーザからもしくは、拒否したユーザへの連絡ができなくなります。拒否したユーザのコンピュータでは、あなたは常にオフラインとして表示されます。

拒否した相手を取り消したい場合は、拒否したユーザのコンボボックスへ移動するのですが、PC-Talkerでは、音声ガイドされません。
拒否したユーザを選択した後、2回タブキーを押して「解除のプッシュボタン 確認」でEnterすると拒否した相手を解除できます。

設定ファイルの保存

WindowsXPでは
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Skype
にコンタクトリストとスカイプの設定ファイルが保存されています。
このディレクトリ以下を頻繁にバックアップしてください。バックアップを復元するには、同じディレクトリに上書き保存してください。

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2002/12/28 掲載


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