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愛EYEプロジェクトでは、アンチウイルスソフトにトレンドマイクロ社のウイルスバスターを推奨しています。
さて、ウイルスバスター2005は、2005年5月現在、下記のメールソフトにのみ対応しています。
- Microsoft Outlook Express 6.0
- Microsoft Outlook 2000/2002/2003
- Netscape 7.1
- Eudora Pro 6.0-J
- Becky! Internet Mail ver. 2
対象外のメールソフトをご利用の場合は、自分で対応するよう設定をしなければなりません。
対象させていないメールソフトでメールを送信させると警告メッセージが立ち上がります。「接続を許可」が選択されていますので、そのままエンターすればメールの送信が完了するのですが、このままでは送信時に毎回この警告メッセージが立ち上がってしまいます。
これを解消したい場合は、「次に同じアクセスが検出されても警告を表示しない(除外リストに追加)」にチェックをつけてから「接続を許可」ボタンでエンターしなければなりません。ところがこの警告メッセージは、10秒ほどで勝手に閉じてしまいます。視覚障害者が音声ガイドで確認しながらチェックをつけて設定を完了するまで開いていません。
よって、このメールソフトの除外リスト追加は、晴眼者のサポートが必要となります。 ※ウイルスバスター2006では、この部分が改善されています。
特に何のチェックもつけずに、そのままエンターすれば、「次に同じアクセスが検出されても警告を表示しない」となって接続が許可されるようになっています。
また、ウイルスバスターは、デフォルトのまま使用すると、メニューバーが表示されていません。
このままでは、マウスを使わないと操作できないのですが、簡単にメニューバーを表示させる方法がありますので、紹介します。
- ウイルスバスターを起動させる
- Alt+スペースキーで「メニューを表示」を選択しエンター。
「設定の変更は次回起動時に反映されます」と音声ガイドされますので、「OK」をエンター。
- ウイルスバスターをAlt+F4で一度終了させる。
- 再度ウイルスバスターを起動させると、メニューバーが表示されていますので、以降はキーボードだけで操作できるようになります。
ただし、通常、実行は、エンターキーできるのですが、ウイルスバスターの場合、スペースキーとなる箇所があります。メニューバー内は、エンターキーで実行なのですが、タブキーで移動している部分では、エンターキーで実行できません。この場合は、スペースキーで実行となりますので対処してみてください。
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