(福祉)愛EYEプロジェクト


PC-Talker で Windows Update をしよう(WindowsXP用)

Microsoft社から「あなたのパソコンを守るために Windows Update をしましょう!」と盛んに告知されるようになりました。視覚障害者のパソコンも同じです。やはりご自身のパソコンは、自分で守らなければなりません。

Windowsをお使いの場合は、出来るだけ1ヶ月に1回は、おこなって欲しいです。しかし、どうやってやったら良いのかわからない方が本当に多いようです。
わかりやすく説明いたしますので、是非挑戦してみてください。

なお、このページで説明しているやり方は、WindowsXPです。Windows98やWindowsME用の場合は、やり方が違いますのでこちらをご参照ください

Windows Updateは、「待つ」と言うことが重要になります。
このマニュアルを読んだだけで、視覚障害者が一人で初挑戦するのは、難しいかと思います。出来れば、初回は、晴眼者のサポートを受けながら体験してみてください。

やり方

  1. 「Windows Update」を起動させます。
    スタートメニュー内か、Internet Explorer のツールにあると思います。
    Internet Explorerで「Windows Update」のサイトが表示されます。
    (1の注意)
    場合によっては、ここで「セキュリティ警告」ウインドウが表示されることがあります。Shift キーか Ctlr+Alt+Zでダイヤログボックス内を読み上げてくれることでしょう。内容を確かめ、Microsoftから配布されていることを確認後、Tabキーで「はい」へ移動しエンターしてください。
  2. 2004年の8月以降、Windows Updateをしたことのある方や既にServicePack2を入れた場合は、3へ進んでください。
    それ以外の方は、シフト+タブキーで「今すぐインストールする」まで移動しエンターします。自動的に更新したソフトウェアをダウンロードしてインストールされます。
    (2の注意)
    2の作業は、今回で終わりになります。次回のWindows Updateからは、1が済んだら次は3へ進んでください。
  3. PC-Talkerが
    「Windows Update がコンピュータの状態チェックを開始して、必要な優先度の高い更新プログラムを決定します。」と音声ガイドしますのでエンターしてください。
  4. プログラムの検索を始めます。
    カチャと音がして「Microsoft Windows Update」と音声ガイドされたら検索が終了しています。
    (4の注意)
    ここで表示された画面を晴眼者の方に確認してもらってください。「優先度の高い更新プログラム」の中に「WindowsXP ServicePack2」と表示された場合、愛EYEプロジェクトでは、それ以上の作業をお勧めしません。以降の作業をおこなわず、インターネットエクスプローラーをオルト+ファンクション4で閉じてください。
    「WindowsXP ServicePack2」以外の項目が表示されている場合は、5へ進んでください。
  5. シフト+タブキーで「インストールの確認」まで移動しエンターします。その後は、パソコンの指示にしたがってください。

さて、WindowsXPでサービスパック2を入れたい場合は、こちらで作業方法を確認し、必ず晴眼者と共におこなってください

2004年12月06日 掲載
2004年12月08日 改訂


このページのトップに戻る / 支援に役立つ技集目次へ福祉のトップへ



NATロゴ クリックするとデザイン意図へ飛びます

HOME


プロジェクト


教育


福祉


技術


地域


事務局


戻る

このページのトップヘ戻る