「スクリーンリーダー」は、英語で書くと Screen Reader
でしょう。
Screen は、パソコンの場合、画面を指します。Reader は、読み手でしょうね。直訳すると、「画面を読んでくれるもの」となるでしょう。
つまり、スクリーンリーダーとは、パソコンの画面に書いてあることを
読んでくれるソフトの総称のことです。
スクリーンリーダーには、ここ愛EYEプロジェクトでよく使う
PC-Talkerの他にも、95Reader(98Reader・2000Reader・XP Reader)やWinVoice、JAWS for Windows(IBM) などがあります。
スクリーンリーダーのバージョンは、使っているOSによって、適切なものを選ばないとなりません。例えば、PC-Talkerでは、Windows98やWindowsMEの場合は、PC-Talker5を使い、Windows2000の場合は、PC-Talker2000を使います。また、WindowsXPの場合は、PC-TalkerXPを使います。
「注意」:PC-Talker2000はビジネスユーザ向けのスクリーンリーダーです。点字入力機能は装備されていません。その他、PC-Talker2000に関する詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
2004年1月22日 掲載
2004年1月29日 改訂
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