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「カタカナを簡単・確実に入力する方法は、ないものでしょうか?」という質問を受けました。
目で見て確認できれば、「変換キー」や「無変換キー」を押していると
そのうちに出てきます。しかし、これをスクリーンリーダーの音声ガイドだけを頼りに変換すると、「こんな感じの声の調子の時でいいはず」と不確かな変換になる場合もあります。
実は、確実に変換させる方法があるのです。
カタカナ変換で一番確実なのは、ファンクションキーを使う方法です。これならば、確実に、しかも半角全角までも指定できます。
すべての作業は、文字入力後、変換確定前に、行います。
F7キーを押すと全角の「カタカナ」になります。
F8キーを押すと半角の「カタカナ」になります。
その他、F9で全角の「アルファベット」、F10で半角の「アルファベット」になります。
ちなみにF6で「ひらがな」になります。
| F6キー |
「ひらがな」 |
| F7キー |
全角の「カタカナ」 |
| F8キー |
半角の「カタカナ」 |
| F9キー |
全角の「アルファベット」 |
| F10キー |
半角の「アルファベット」 |
ただし、半角カタカナは、メールの件名や本文、インターネットでの掲示板の書き込みには使えませんので、覚えておいてください。
また、F9やF10は、キーを押す回数によって異なる結果を得ることができます。1回目は、全て小文字のアルファベット、2回目は、全て大文字のアルファベット。3回目は、頭文字だけ大文字で後は小文字のアルファベットになります。なお、4回目には、1回目へ戻ります。
2003年11月1日 掲載
2004年5月4日 改訂
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