(福祉)愛EYEプロジェクト


点字ブロックについて

ここで、ちょっとパソコンの話から、離れます。

道を歩いていると、黄色でよく目立つ正方形状の物が道に沿って敷かれていることがあります。あれは、一体なんでしょう?

あれは、「点字ブロック」と言います。
よく見ると、歩行する道に平行に走っている線状のタイプと、凸デコした点状のものがたくさん付いているタイプの2種類あることに気がつくでしょう。

線状のものは、その線の走っている方向に平行に歩けば安全な道となっていることを表しています。
そして、凸デコした点状のところでは、注意を促す個所となります。

通常は、歩行する方向へ平行に走っている線状の点字ブロックと同じ幅で凸デコのブロックがある場合は、先には進めず、道の分岐点であることを表しています
線状の点字ブロックよりも幅広く凸デコのブロックが敷いてある場合は、この先に進めるけれど、横断歩道や自動ドア、階段など何かがあることになるのでいったん停止し、注意が必要となる場所となります。

点字ブロックの上に何か障害物があると、視覚障害者は回避しないとなりません。場合によっては、方向を見失う恐れがあります。
点字ブロックの上には、何も置かないように注意しましょう。

また、時々点字ブロックの上で喋りこんでいる人たちを見かけます。そんな人たちは、喋るのに夢中で視覚障害者が来ても気がつきません。点字ブロックの上では、立ち止まらないように気をつけましょう。

 2003年11月1日 掲載
2004年5月16日 改訂


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