(福祉)愛EYEプロジェクト


PC-TalkerでInternet Explorerを操作する

PC-Talkerでホームページをスムーズに渡っていく方法を考えてみました。
  1. Internet Explorerでサイトを開く
    Internet Explorerで一番最初に開くページを「ポータルサイト」と言います。自分のポータルサイトは、どこだかご存知ですか?愛EYEプロジェクトでは、google http://www.google.com/ をホームページにするよう推奨しています。
    googleに入るとすぐに「文字入力」とPC-Talkerが言います。何か調べたい、こんなサイトへ行ってみたいと思う場合は、この文字入力欄に関連する言葉(キーワード)を入力しましょう。入力した文字を確定するためにEnterをおした後、再度Enterを押すとgoogleが検索を開始し、該当する候補のサイトを表示したページに移ります。
    また、お気に入りにサイトを登録してある場合は、Alt + Aでお気に入りを開きます。下矢印キーで移動したいサイトを探してEnterし、移動してください。
  2. 初めて訪れたサイトでは
    まずは、ページ内に何が書かれているのか、全体を読ませましょう。Shiftでページの頭から読み上げ始めます。
  3. リンク項目を移動してみる
    ページの全文が読めましたら、リンクを張ってある項目を読ませてみましょう。Tabキーを押していってください。PC-Talkerは、項目名を言った後「リンク」と言います。Tabキーを押して移動できる項目には、リンクが張ってあります。リンクが張ってあるというのは、その項目に関連するページに移動することができると言うことです。前のリンク項目へ戻るときは、Shift+Tabで戻れます。ただ、リンクの項目には、何の項目なのかあまり詳しく書いていない場合があります。そんな時は、周辺に何が書いてあるのかを読ませてみましょう。Ctrlキーを押しながら上下矢印キーを押してみてください。周辺に書いてあることを読み上げてくれます。通常のサイトは、リンク項目の下に説明があることでしょう。Ctrl+下矢印キーで説明されると思います。Ctrlキーを押しながら上下の矢印キーを押しても「リンク」「リンク」しか言わない場合は、リンク項目だけなのでしょう。
  4. リンク先へ行ってみよう
    興味のあるリンク項目が見つかりましたら、Enterしてください。新しいページへ飛ぶことができます。新しいページへ移りましたら、またShiftでページの頭から読み上げさせてみましょう。
    また、前のページに戻りたい場合は、Alt + 左矢印キーで戻ります。戻ったけれど、またさっきの所に進みたい場合は、Alt +右矢印キーで進みます。
  5. 規則性をみつける
    ある程度同じサイトを見ていくと、ある種の規則性を見いだせることと思います。トップページを開くとフレーム数を言うサイト。毎回同じメニューを延々通らないとコンテンツが読めないサイトなどです。
  6. フレーム数を言うサイト
    トップページで「フレーム数 2」とか「フレーム数 3」とか言うサイトは、フレームがその数だけ分かれていることになります。「最初のフレームは、毎回ほとんど同じことを言う…」メニューフレームなのでしょう。メニュー間を移動する時には、メニューフレームを使いますが、コンテンツ(内容)を読みたい場合は、必要ありませんね。そのフレームから移動しましょう。フレームの移動は、Ctrl + Tab でできます。再度前のフレームに戻りたい時は、Ctrl + Shift + Tabで戻りましょう。
  7. リンクが配置されているフレームがどこなのか?
    Tabキーでリンクの張ってある項目を移動します。そのリンク項目が、どこのフレーム内にあるのかを考えましょう。Tabでいくつかリンク項目を移動して、ここのフレーム内には、行きたいリンク項目がない!と気がついたとします。フレームをいどうしましょう。移動先のフレーム内でTabキーを押してリンク項目を見つけます。Tabでいくつかリンク項目を移動した場合は、Ctrl + Shift + Tabを1回押しただけでは、戻れないことがあります。数回Ctrl + Shift + Tabを押してみましょう。
  8. 延々リンク項目があった後、コンテンツがあるサイト
    トップページでフレーム数を言わないサイトは、フレームに分かれていないことになります。しかし、リンク項目がたくさんあって、その後に内容がかかれているというサイトになるかと思います。
    いちいち、全部のTabを叩いて読みたいところまで行かなければなりません。しかし、毎回やっていると今どの辺だと覚えてきますね。そういう風になったら、少しリンク項目を飛ばしましょう。Ctrl +PageDownキーで複数回のTabを押したことになります。行き過ぎた場合は、Shift + Tabで1つずつ戻りましょう。もう少し先の場合は、Tabキーです。
  9. 現在のInternet Explorerの状態を知るには?
    接続が遅いときなど、現在のInternet Explorerの状況を知りたいときはCtrl+Alt+3のステータス読み機能を使用してください。「応答を待っています」「接続しています」などの情報を聞くことができます。
  10. ホームページで流れている音楽などがPC-Talker XPの音声で消されてしまう
    音楽が流れているホームページが開いたら、Ctrl+Alt+Nで音声を停止します。更新ボタンまたはF5を押して、音楽をお楽しみください。
    PC-Talker XPの音声を再開するには、ESCキーで音楽を停止してCtrl+Alt+Nを押しすと音声ガイドが再開します。
  11. 「お気に入り」を使った作業
    Internet ExplorerでAlt から右矢印キーで移動していくと、「お気に入り」があります。下矢印キーで開きます。ここには、自分でよく使う、気に入ったサイトを登録することができます。では、「お気に入り」の使い方です。
    お気に入りの登録の仕方
    Internet Explorerでお気に入りに登録したいページを開きます
    Altから右矢印キーで、お気に入りに移動します。下矢印キーで開きます。「お気に入りに追加」で、Enterします。
    「オフラインで使用する」と言いますが、無視してください。Enterすれば、そのページがお気に入りに追加されます。
    お気に入りの使い方
    Alt +Aで「お気に入り」を開きます。いきたいページの名前を言うまで下矢印キーで移動します。見つかりましたら、Enterでページ移動します。
  12. Internet Explorerで便利なコマンドキー集
    ここで、Internet Explorerで使うと便利なコマンドの紹介をしておきます。
Tab 次のリンク項目へ移動アドレスバーなどを表示している場合はコントロールにも移動します
Shift + Tab 前のリンク項目へ移動
Enter  リンク先のページに移動
Alt + ← 前に表示したページへ戻る
Alt + → 次のページへ移動 (Alt+←の逆です)
Ctrl + Tab 次のフレームへ移動
Ctrl + Shift + Tab 前のフレームへ移動
Alt + Home Internet Explorer起動時のホームページへ戻る
Ctrl + R 何だかページの内容が古い、更新されていないと思われるとき R は、Refresh 
Ctrl + F 開いているページ内で該当する文字を探し出したい時Fは、Find
Esc ページのダウンロードを中止、音楽の演奏の中止
Ctrl + O URLを入力して、新しいホームページを開きます
OpenのO
Ctrl + W 複数のInternet Explorerが開いたので、現在のウィンドウを閉じる Alt+F4と同じ

「お気に入り」を使った操作
Ctrl + D 現在のページを「お気に入り」に追加
Ctrl + B 「お気に入りの整理」のダイアログボックスを表示 DialogBoxのB
Alt + ↑ 「お気に入りの整理」の一覧選択中に、選択した項目を上へ移動して並び替え
Alt + ↓ 「お気に入りの整理」の一覧選択中に、選択した項目を下へ移動して並び替え
Delete 「お気に入りの整理」の一覧選択中に、選択した項目を削除

2003年03月04日 発案
2006年02月03日 改訂


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