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使用例(1) メニューバー内のコマンドを使う
- 使っているプログラムのメニューバーを選択する → Alt
- メニューバー内の移動 → 右「→」左「←」カーソルキー
- メニューバーの決定 → Enter もしくは、上「↑」下「↓」カーソルキー
- コマンドの移動 → 上「↑」下「↓」のカーソルキー
- コマンドが決まったら → Enter
使用例(2) 1行だけ選択
- 選択する行頭にカーソルを移動 → Home
- 行頭から行末へ1行選択 → Shift + End
(行末から行頭へ Shift + Home 、でも選択可能)
使用例(3) 元に戻す
使用例(4) パソコンを終了させる (Windows98/ME)
- [スタート]メニューを表示させる → Ctrl + Esc か
Windows キー
- 「Windowsの終了」を選択する → U キー
- 「電源を切れる状態にする」もしくは、「終了」になっているか確認する
「電源を切れる状態にする」や「終了」になっていない場合 → 上下カーソルキー
- 終了 → Enter
使用例(5) パソコンを終了させる (WindowsXP)
- [スタート]メニューを表示させる → Ctrl + Esc か
Windows キー
- 「終了オプション」を選択する → 上下カーソルキー
か
U キー
- 「電源を切る」に移動する → Tab
キー か 右「→」カーソルキー
- 終了 → Enter
使用例(6) MS-IMEの辞書登録
- 日本語入力ができるプログラム(メモ帳など)を立ち上げ、日本語入力オンにする → 半角全角キー
- IMEのメニューを表示する → Ctrl+F10
- 単語用例登録まで移動する → 下「↓」カーソルキー
- 単語用例登録を開く → Enter
使用例(7) 複数のファイルやメールを選択する
- 選択したいフォルダやメールのリストを開く
- 連続した一部分を選択 → Shift+カーソルキー(Shiftキーは、押し続け必要な個所まで移動)
- 点在する中で必要な物を探す → Ctrl+カーソルキー
見つかったら選択する → Spaceキー(Ctrlを押しながらでも可能)
また必要な物を探す → Ctrl+カーソルキー
使用例(8) タブページを移動する
- タブで構成されているウインドウを開く
(例:インターネット オプション)
- 一項目戻る → Shift+Tabキー
- タブページを移動する → 右カーソルキー
ただし、このキーボード操作は、プログラムによって少々違う場合があります。「このソフトでは、使えるけど、あのソフトでは使えない…」というのもあります。
どんなキーの組み合わせでどんな作業をするかは、実は、各プログラムのメニューバーに書かれています。
例えば、Internet Explorer
のメニューバーに「ファイル」とか「編集」「表示」と書いてあると思います。この文字の隣( )内に「ファイル」なら「F」、「編集」なら「E」と書いてありますね。この( )内
”_” アンダーバーの上に書かれている英字は、Alt
キーを押しながら該当英字キーを押すと作動します。
試しに、Alt と F
を一緒に押してみてください。ファイルのメニューが開いたと思います。
また、メニューバーの項目内をみると、これまた( )内にアルファベット一文字の表記がありますね。これは、各メニューが開いた状態で該当アルファベットを押すとそれなりの反応をします。
例えば、Internet Explorer
では、メニューバーの「ファイル」を開いた状態で、Aキーを押すと「名前を付けて保存」が作動します。また、メニューバー「編集」を開いた状態で、Aキーを押すと「全て選択」が作動します。
もうひとつ( )内のアルファベットの他に、Ctrl +アルファベット
の記載があると思います。これは、各メニューバーを開かなくても、Ctrl
+ 「該当キー」だけでそれぞれの作業が始まります。
Altキー、Ctrlキー、メニューバーを開いてアルファベットキーを臨機応変にお使いください。
2002/08/29 掲載
2006/02/03
改訂 |