MSN Messenger(5)
視覚障害者とMSN Messengerについて
MSN Messengerでは、相手のパソコンがインターネットにつながるとお知らせが来ます。メッセージが書かれた看板が立ち上がるのです。
ところが、このお知らせを視覚障害者がお使いの音声ソフト(PC-Talker)は、読み上げてくれません。メッセージの看板が立ち上がるのと一緒にジングルと言われる「ポロンポロン♪」という音が流れるのです。
しかし、視覚障害者さんには、何を意味する音なのか全くわかりませんでした。 そこで、まずは、このジングルを音声メッセージにしてみました。相手のパソコンがインターネットにつながると「メンバーがオンラインになったよ」と声で知らせてくれるようにしたのです。
愛EYEプロジェクトでこの音声データをご用意いたしました。
なお、この音声ファイルの声の主は、愛EYEプロジェクト会員の小6になる女の子です。(2002年5月現在)
著作権は、放棄いたしません。ご使用になりたい方は、使用許諾申請書の代わりに、感想メール・ファンレター(?)何でも良いですからメールで送信ください。
メールの送信先は、 ieye@e-nat.org 件名「MSN Messenger 音声ファイル」でお願いいたします。
ダウンロードについて
まずは、音声ファイルをお使いのパソコンのわかりやすいところに保存ください。
音声ファイルは、4種類あります。
クリックすると、音声ファイルが再生されてしまいます。右クリックして(もしくは、アプリケーションキー
を叩く)、「名前をつけて保存」を選択してください。
上記、できれば、全部ダウンロードし設定してください。
設定の仕方
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MSN Messengerの「ツール」から「オプション」を開きます。
タブ「設定」を選択、通知のところに「サウンド」というボタンがありますので、クリック。「サウンドのプロパティ」が開きます。
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音を鳴らす場面で「MSN Messenger」の項目を探しましょう。
Windows98の場合、「MSN Messenger」の音は、4種類あります。愛EYEプロジェクトでは、下記のように設定してみました。
| メンバがオンラインになった時: |
on_line.wav |
| 新着の通知: |
new_message.wav |
| 新着メール: |
hotmail.wav |
| 新着メッセージ: |
message.wav |
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音をならす場面でサウンド名を変更した場合は、設定名を変更しましょう。
設定名の下に「名前をつけて保存」ボタンがあります。クリックするとどんな名前にするか聞かれますので、適当な名前をつけましょう。
愛EYEプロジェクトは、「NAT仕様」にしてあります。
「OK」を押すと名前が変更されます。
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「適用」を押し、続いて「OK」を押して「サウンドのプロパティ」を閉じましょう。
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MSN Messengerのオプションの「OK」を押して閉じれば完了です。
02/08/29 掲載
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