添付ファイル付きメールの作り方
MMメールで添付ファイルを送ってみましょう。
なお、予め、添付したいファイルをマイドキュメントに保存しておきましょう。保存先のファイル構造がわかる方は、構いませんが、わからない場合は、マイドキュメント内が無難です。
新規作成メールよりファイルを添付する
- MMメールを起動します。
- 新規メール作成ウインドウを開きます。
- メール本文を記載します。
- 宛先を入力します。
※ここまでは、通常の新規作成メールと一緒です。
- Tabキーで「添付」と言うまで移動し、エンターします。
- 添付ファイルを選択するウインドウが開きますので、送りたいファイルを探しに行きましょう。
Tabキーで「ファイルの場所のコンボボックス」まで移動します。
- 下矢印キーでコンボボックスが開きます。
- 添付ファイルを保存してあるフォルダまで移動します。
上矢印キーで「マイドキュメント」まで移動し、エンターします。
- マイドキュメント内に入ります。
Tabキーで「ファイルを開くのリストビュー」と言うまで移動するとマイドキュメント内に入ります。
- 下矢印キーで保存してあるフォルダを探します。エンターすると開きます。
下矢印キーでファイルを見つけていってください。まだ、フォルダを開く必要がある場合は、該当フォルダをエンターすると開きます。また下矢印キーで探してください。
- ファイルが見つかりましたら、Tabキーで「開く」まで移動し、エンターすれば、メールにファイルが添付されます。
- 後は、通常通り送信してください。
ただし、添付ファイルの容量は、事前に確認しておきましょう。アナログ回線やプロバイダ契約が従量制の場合は、100KBまで、が限度かと思います。常時接続の場合でも1MBを超えるような添付ファイルを送信することは、避けたほうが無難です。送信にかなり時間がかかりますし、相手のPOPサーバーに負担をかけることになります。
03/12/23 掲載
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