メールでいただいた添付ファイルを保存する
MMメールでは、メールと一緒に届いたファイル(添付ファイル)をそのまますぐに開くことはできません。いったん、ハードディスク内に保存してから開くことになります。
ちなみに、MMメール以外のメールソフト(Outlook
Express や Outlook
)は、場合によってすぐに開くことができます。おかげで、ウイルスに感染すると言うこともあるのです。
添付ファイルの保存の仕方
- MMメールを起動します。
- Tabキーでメールリストビューに入り、目的のメールを探します。PC-Talkerが「添付ファイルがあります」と言ってくれるはずです。
- 添付ファイル付きのメールが見つかりましたら、Altキーでファイルへ行って右向き矢印でウインドウまで移動し「添付ファイルのリストビューへ」でEnterします。
- 添付ファイルが選択されますので、Enterします。
ここで、添付ファイルが選択できていない場合は、上下の矢印キーを押してみてください。添付ファイル名を言ったら選択したことになります。
- 目的の添付ファイルでEnterすると、「名前を付けて保存」ウインドウが開くのですが、PC-Talkerは、「ファイル名の文字入力」としか言ってくれません。
- Tabキーで「保存する場所の選択」まで移動し、「マイドキュメント」であるかどうか確認してください。
「マイドキュメント」であれば良いのですが、違う場合は、2回Tabキーを押してから下矢印キーで「マイドキュメント」まで移動しEnterしてください。
- 「名前を付けて保存の選択」というまでTabキーで移動し、下矢印キーで保存したいフォルダを探します。できれば、専用のフォルダを作って保存してください。
- 目的のフォルダでEnterするとフォルダが開きます。
- Tabキーで「保存の確認」まで移動して、Enterすれば保存され「名前を付けて保存」ウインドウは、閉じ、MMメールに戻ります。
03/06/03 掲載
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