(福祉)愛EYEプロジェクト


MMメール (2)

受信メールの自動振り分けについて

これを設定すると、メール受信時に即各フォルダに振り分けられます。
普通は、受信箱以外のフォルダに振り分けますので、まず、新規フォルダを作りましょう。

新規フォルダの作り方

  1. どこに新規フォルダを作るかを考えます。
    「受信箱」「送信箱」「草稿」「送信済み」「ごみ箱」の中に新規フォルダは作れません。ここを選択すると、受信箱や送信箱と並んで作られます。
    画像では、「NewBox01」のことです。

    ただし、上記以外のユーザーが新たに作ったフォルダを選択したまま新規フォルダを作ると、フォルダの中に新規フォルダが作られることになります。画像では、「NewBox02」になります。

MMメールの受信箱周辺画像

  1. どこにフォルダを作るか決まったら、ツールバーの「ファイル」から「新規フォルダ」を選択し、Enterします。
  2. 新規フォルダが出来上がり、名前を入力できる状態で待機しているので、都合の良い名前を入力し、Enter します。
  3. 「NewBox**」とPC-Talkerは、読み上げますが、既に正しい名前が入力されているはずです。一度カーソルを移動させて確認してください。

自動振り分け設定方法

  1. キーワードをコピーしておきます。
    キーワードには、「件名の中に常にある語句」「差出人のアドレス」「宛先のアドレス」「返信先のアドレス」「受信者のアドレス」にすると良いでしょう。

  2. ツールバーの「メール」より、「設定」を選択し、Enter。

  3. 「設定項目」-「アカウント」で Enter。

  4. 「振り分け」というボタンまで Tab キーで移動し、Enter。「振り分け設定」ウインドウを立ち上げます。

  5. Tabキーで移動し「受信時に自動振り分けする」にチェック(スペース キー)を入れます。
    この他にもここには、「送信時に自動振り分けする」・「メニューからの振り分けは、既読メール対象とする」という項目もありますので、都合の良いものを選択してください。

  6. Tabキーで移動してボタン「追加」を選択し、Enter。
    「振り分け設定の追加」ウインドウを立ち上げます。

  7. 「フィルド」内には、Sabject(件名)・From(差出人)・To(宛先)・Reply-To(返信先)・To,Cc,Bcc(受信者)・Body(本文)・Sender・Content-Type の8つ項目がありますので、コピーした語句に合わせて選択します。

  8. Tabキーで「述語」に移動します。
    「述語」には、「右の文字列を含む」・「右の文字列を含まない」・「右と同じである」・「右と同じでない」・「右の文字列で始まる」・「右の文字列で終わる」と6つの項目があります。「述語」の右には、キーワードを入力する欄がありますので、キーワードに則した述語を選択してください。

  9. Tabキーで移動しキーワード入力欄に移動し、(1)でコピーしたキーワードを貼り付け(Ctrl + V)で入力します。

  10. Tabキーで移動し移動元フォルダを選択します。
    ほとんどの場合は、「受信箱」であろうと思われます。

  11. Tabキーで移動し、移動先フォルダを選択します。
    先ほど作った新規フォルダを選択します。

  12. Tabで移動し「OK」で「振り分け設定の追加」ウインドウを閉じ、「振り分け設定」ウインドウもTabで移動し「OK」で閉じます。

  13. 設定ウインドウもTabキーで移動し「終了」をEnter します。

  14. Tabキーで移動し、「OK」でEnterすれば、設定完了です。

もし、受信箱に設定した振り分け項目と該当するメールがある場合は、受信箱を選択後、ツールバーの「メール」より「振り分け」を選択します。Enterすると確認メッセージがでますが、「はい」としてください。該当メールが振り分けられます。

02/10/08 掲載
06/02/03 改訂


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