(福祉)愛EYEプロジェクト


平成19年度 第五回 視覚障害者 
ITサポーター 養成勉強会 IT相談会 

                                                                           
2007年8月 5日 日曜日
場所
  • 富山ITセンター 情報工房施設
(1) 視覚障害者ITサポーター養成勉強会 13:30〜15:30
(2)

視覚障害者へのIT相談会 15:30〜17:00

参加者: スタッフ  視覚障害者 3名  晴眼者 2名  来訪者 1名
内容  : (1)視覚障害者ITサポーター養成勉強会 13:30〜15:30

自治体評価プロジェクト、7月の活動報告の予定でしたが、
夏ばて気味で、報告はありません・・・

麻野井は、今月も発表なしです。ごめんなさい。
安田さんからの報告・・・報告なし。

ピッチを上げていきましょう・・・


(2)視覚障害者へのIT相談会

富山市在住の男性の方(視覚障害者1級)の方から
機器購入の相談をうける。

・視力は見えるときと見えないときがある。拡大と音声で
 使用したい。

・金銭的なこと、どんなマシンがいいか、どんなソフトがいいか
 についての相談。

・ノートとデスクトップの利点と欠点を説明。

 デスクトップ・・・キーが打ちやすい。モニタが大きい。安い。
           持ち運びできない。落雷に弱い。

 ノート・・・・・・・・キーが打ちにくい。モニタが小さい。高い。
           持ち運びできる。落雷に対応できる。

 ※ノートパソコンに大きなモニタをつけるという方法もある。

・スクリーンリーダーと拡大ソフトを紹介

・スキャナを買うときの注意点

 読み取り精度の高いソフトがついているものを買う。

 分厚い本を載せてもふたがはずれないものを買う


(3)その他

・富山市の情報支援用具の話

・ガイドヘルプの利用の実際

・ボイスセンスの紹介(6点専用携帯型パソコン)

http://www.extra.co.jp/voicesense.html



備考:

先月にひきつづきPCとブレイルメモを接続しての要約筆記を
実施しました。

要約筆記の内容は保存できるので、履歴を読むと、
会議で誰がどんな発言をしていたのかについての記録が
ほぼ忠実に残っています。

脱線した内容や、ジョークなども残っており、
報告ではお伝えできない、臨場感にあふれています。

後で読み返すと、なかなか面白いです。
次回は9月2日(日)です。

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