視覚障害者IT相談会 第十二回
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2007年3月 4日 日曜日
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場所
| (1) | スタッフミーティング 時間 13:00〜14:30 |
| (2) |
情報工房施設内点字ブロック設置計画 15:00〜16:30 |
| 参加者: |
来訪者 視覚障害者0人 晴眼者0人
スタッフ 視覚障害者1名 晴眼者4名 |
| 内容 : |
(1)スタッフミーティング(13:00〜14:30)
来年度、NATの情報工房施設内でのスケジュールを確認。
愛EYEプロジェクトの一環として、自治体評価プロジェクト
(別名:すみやすい富山プロジェクト)ができた。
メンバーは九曜、能登、安田、麻野井。
具体的な活動計画について話し合った。
自治体評価プロジェクト(すみやすい富山プロジェクト)の
活動内容は以下の2点。
・富山県自治体webサイトアクセシビリティーチェックする
(担当 九曜;安田)
・各自治体の視覚障害者支援制度について調査する。
支援内容に違いがないか検討する。
具体的には、
・各種助成金
・ガイドヘルプ制度
・生活支援用具がどこまで補助の対象になっているか
・便利グッズ
・代筆
・選挙
・PCを習うには
・雇用
について調査する。
調査内容はメール、ウェブサイトで随時報告。
また、第一日曜日の視覚障害者支援ITサポーター養成
勉強会にて、報告する。
宿題
能登さんから、ローヴィジョンの当事者、ローヴィジョンケアに
詳しい視能訓練士の連絡先を教えてもらう。
当事者の話を聞き、次回の勉強会にて報告する。
(2)情報工房施設内点字ブロック設置計画(15:00〜16:30)
bitsとやまでITサポートを受けに来る人から、
サポート中、一人でトイレに行けるよう、情報工房内に
点字ブロックがほしいという要望があった。
そこで、田口さんに情報工房内を歩いてもらい、どこに
点字ブロックがあったら都合が良いか、検討した。
その結果、
・最低限、創作ゾーンからトイレに向かうまで、点字ブロックが
あればいい。
・玄関→体験ゾーン→創作ゾーン→を取り囲むように点字
ブロックが配置されていればなおよい。
という意見が出た。
また、トイレのドアに「おとこ」「おんな」の点字シールを貼ること
を希望。
情報工房の図面上に、点字ブロック設置して欲しい箇所を記入
し施設に提出した。
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| 次回は4月1日(日)です。 |
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