視覚障害者IT相談会 第十一回
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2007年2月 4日 日曜日
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場所
| (1) | 視覚障害者ITサポーター養成勉強会 時間 13:30〜15:30 |
| (2) |
視覚障害者へのIT相談会 時間 15:30〜17:00 |
| 参加者: |
視覚障害者1名 晴眼者1名 |
| 内容 : |
来訪者は1月24日 水曜日に初めて来訪されたM さんと
ヘルパーさんです。
Mさんはパソコンを買う気持ちにはなっていらっしゃるので、
まず、ノートパソコンの開き方、形状説明、電源の入れ方、
そして電源を入れる。
その後、キーボードガイドでキーの確認、My Editでの文字入力を
体験して頂きました。スペースキーの両端から左右の人差し指を
まっすぐ上げてホームポジションへ。FJの列を主に練習。
確定させるためにEnterキーを押すと、ホームポジションに戻る
のが難しいようでした。
その他、スタッフは来期の予定の確認などをおこないました。
新しいプロジェクトが誕生しました。
「すみやすい富山プロジェクト」です。
メンバーは今のところ、九曜さん、能登さん、安田さん、麻野井さん。
以下は、そのプロジェクトのメンバー
麻野井さんによるプロジェクトの紹介です
。
九曜さんが6年前に調査された、
富山県内35市町村のホームページのアクセシビリティー評価
http://www.sf-dream.com/toyama/web/barrier.htm
の追跡調査を行う、という目的で設立しました。
現在愛EYEプロジェクトでも問題になっているように、
富山市では支援対象品となっているスキャナが高岡市では支援
対象外であるなど、自治体ごとに見解が分かれる日常生活用具
があります。
そこで、手帳を申請した視覚障碍者の補装具、日常生活用具が
各自治体でどこまで支援対象となっているのかについても調査することになりました。
調査結果はホームページ上にアップし、
よりすみやすい富山になるよう、各自治体にがんばってもらいます。
他にも、こんなことを調べたらいいのではないか、というご提案など
ございましたら、 ご意見をお願いいたします。
また、メンバーも募集しています。
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| 次回は3月4日(日)です。 |
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