| (1) | 視覚障害者ITサポーター養成勉強会 時間 13:30〜15:30 |
| (2) |
視覚障害者へのIT相談会 時間 15:30〜17:00 |
| 参加者: |
視覚障害者2名 晴眼者2名 |
| 内容 : |
晴眼者のHさんは初めての方で、キーボードガイドで、キーの名前や指の位置などを覚えてもらいました。 |
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Uさんは母親(エクセルを触れる方)が同伴されました。 職場で、エクセルで作ったフォーマットにデータを打ち込む作業を
しておられます。(雛形を持参)
Q1 「 年 月 日」の間に数字を入力すると、文字が右にズレ
る。
A1 ズレない作りになっていない。入力した文字数だけDelete
で左に戻すように。
Q2 コメント記入欄の幅を超えて文字が右に入力されているの
ではないか?
A2 列と行をセル結合して、折り返して全体を表示を設定する。
なお、ブロックの頭に「まる1、まる2・・・」を
入力することで
右のセルの内容との連続性を表示することを提案しました。
職場での視覚障害者 への対応がよくわからず、対応に
苦慮しました。
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スタッフの視覚障害者2名は、スタッフのAさんが持参されたソ
フトを検証しました。そのソフトは、盲学校の先生が、初めてパソ
コンに取り組む、視覚障害の子供向けに開発されたものだそうで
なかなか興味深いものでした。
例えば、何かキーを圧すと、それぞれ違う音が出るのです。そ
れは、動物の鳴き声だったり、機関銃のような音だったり、水の
流れるような音だったり…… それはもう様々な音が出ていまし
た。それからメニューの選択の仕方を覚えるときも、難しいもの
ではなく、例えば「食堂のメニュー」と言うのがあって、それを開
くと更に「うどん」「焼き飯」「カレーライス」「どんぶり」「定食」と言
うメニューが並んでいて、更にその横に、またサブメニューが並
んでいるのです。
このようなソフトだと、初めての人はパソコンに対して、とても
親しみを覚えるのではないかと思いました。また、子供だけでは
なく、大人でも使えるのではないかと思いました。
勉強会と言っても、まだ皆正月気分で、この日はのんびりとや
っておりました。
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