(福祉)愛EYEプロジェクト


2007年富山ITセンター
夏の子供情報フェア-パソコンで自由研究-

                                                                           
2006年7月 28日 (土)〜7月29日(日)

場所  富山ITセンター 情報工房施設

対象  原則として小学生、中学生(小学校4年以下は保護者同伴)


スタンプラリー 

時 間  9:30〜12:30
参加者 28日 37名  29日 61名
   
情報工房の6つのコーナーの内、「音声パソコンを体験しよう」を担当。
「視覚障害者がパソコンを使う」様子を体験。
マウスを使わずに、パソコンの音声を聞き取ってキーボードだけで操作。
PC-Talker の「音声時計」で、読み上げる「時刻」と「日付」などを聞き
取り、解答用紙に記入。
中には保育園児の参加もあり、説明に困る場面もあったが、保護者を
含め、「音声パソコン」のことを知ってもらえたことは、よかった。
   
 
アイマスクを付け講座
「点字ラリー&点字名刺作りを楽しもう」

時 間  13:30〜15:00 (28日のみ)
参加者 7名 (小1 : 1名、小3 : 3名、小5 : 1名、小6 : 2名)
  
事前に、視覚障害者及び点字の説明 作業を三ヶ所に分け、同時進行

@パソコンに名前をカナ入力、点字プリント出力、名刺台紙に貼る
A点字板で名刺を作る
Bユニバーサルデザインラリーでクイズに答える 
AとBで作った点字名刺をスタッフの島崎さんが読みあげる。
   
最後にまとめとして、ユニバーサルデザイン(注)の解答を説明、
保護者も含め、視覚障害者への理解を深めることが出来た。
 (注)A シャンプーとリンス、B ラップとホイル、C お酒とジュース、
    D 牛乳パックの開け口 それぞれの見分け方を答える。
    ・・・触って、物の違いを知る。
点字版を打つ子供たちの写真点字名詞を点字プリンターで印刷して作るため、キーボード入力中の子供の写真点字版を打つ子供の写真
スタッフのMちゃんの写真。楽しく談笑。点字プリンター。印刷され、用紙が出てきている写真。PC-Talkerの音声を聞きながらパソコン操作を体験中の子供の写真。
       

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