ATさんの感想
美術館での、特別企画に参加させていただきました。とても感動的な
時間を過ごさせていただき、心も体も、すっかり清められたような気分
です。
まず、学芸員の藤井先生の説明がとても分りやすかったです。低音の
魅力で優しいお声で説明して下さると、余計にしみじみと心に伝わってくる
ような気がしました。
さて、まず最初に見せていただいた胡銅器(さはり)銅鑼(どら) 金森
正一作 作品名 萌芽文銅鑼「豊音」(ほうがもんどら、ほうおん)この
全体的にすき焼き鍋のような形をした銅ドラは、真ん中の叩く部分の周り
の、細かい葉っぱのような細工にも感動しましたが、実際に叩いてみた
ときの、あの響きは、どのようなすばらしい音楽を聞いたときよりも、心に
安らぎを覚えました。
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