(福祉)愛EYEプロジェクト


 富山大学芸術文化学部出前講座
 

目的:具体的な疑似体験や支援機器を実際に利用することで

    視覚障害者へのIT支援について正しく理解するとともに

    地域貢献活動への関心を高めてもらう。

対象:富山大学芸術文化学部 1年生 :「ボランティアの世界」履修生

場所:富山大学高岡キャンパス 131講義室


11月10日(月) 16:30~18:00 受講者10名 


       スタッフ 8名(荒井、池田、伊藤、大城、奥田、田口、廣田、山田)


   使用教材:テキスト(視覚障害者の体験談、歩行誘導の手引き)

          NATのパンフレット、弱視メガネ、視野狭窄メガネ


   内容:NATの概要説明(池田)

       愛eyeの活動の紹介(伊藤 - パワーポイントで)

       視覚障害者の体験談(田口・先天盲)

       歩行誘導実践-受講者全員がペアで、アイマスク着用者を

       校内のA階段から2階へ、B階段から1階へと誘導(スタッフ全員)

   体験談を話す田口さんの写真 歩行誘導について説明をしている写真 学生たちがアイマスクをして階段を昇る写真 


11月17日(月) 16:30~18:00 受講者9名

       スタッフ 9名(麻野井、池田、伊藤、大城、奥田、川口、田口、廣田、山田)

   使用教材:PC-Talker を使って(音声パソコン操作マニュアルを配布)

          各自1台ずつPC-Talker がインストールされたパソコンを配置


   内容:視覚障害者の体験談(川口・中途失明)

       視覚障害者による音声パソコンの実演(田口・先天盲)

       受講者全員が音声パソコンの操作実践(麻野井)

       中途失明と先天盲の体験談

       アイマスクを着用して、誘導する&誘導されることの体験

       音声パソコン操作の導入部分の体験

 
 ※ 日常、体験しないことを見聞きし、愛eyeプロジェクトのボランティア活動

    について理解していただけたと思います。

 ※ 後日見せて頂いたアンケートでは、視覚に障害を持っている方たちに対して

    考え方が変わったとか、パソコンを通して生活をより便利にすると言う事が

    実際に出来ている事実を知って頂けたという手ごたえがありました。

    アンケートの内容を載せることはできませんが、未来を担う若い人達が

    それぞれ、何かを感じ取って下さったのが嬉しかったです。




 


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