視覚障害者IT支援方法について
(視覚障害者編−1)
環境の確認(整備)
- デスクトップ
壁紙は、「なし」に設定
ショートカットアイコンは、「マイコンピュータ」「マイドキュメント」「Internet Explorer」「ゴミ箱」「ネットワークコンピュータ」「ブリーフケース」と音声Reader関係を残して(既にない場合はよい)全て削除
- 画面のプロパティ
スクリーンセーバー「なし」に設定
ディスプレーの省電力機能の設定は、電源につながっている場合、時間で切れないように「なし」に設定
- 主に使うソフトを「スタート」から立ち上げられるように設定
*作り方*
- 主に使うソフトのショートカットアイコンをデスクトップ上に「送り」ショートカットアイコンを作ります。
- 「スタート」を右クリックして開きます。スタートメニューというウインドウが開きます。
- ショートカットアイコンをスタートメニューウインドウ内にドラッグします。
- ショートカットアイコンの名前は、ずべて半角英字にします。
例えば、「インターネットエクスプローラ」を「Internet Explorer」とします。「マイファイル」「マイエディット」も「My
File」「My Edit」とします。
- 以降は、Windowsキーを押して I
キーを打てば「Internet Explorer」が立ち上がります。
ただし、同じ頭文字のショートカットキーが複数ある場合は、目的のソフトを見つけたところでエンターキーを押してください。「My
File」「My Edit」の場合は、M
キーを押すと次々にM
の頭文字のソフトを見つけて行きます。目的のソフトのところでエンターキーを押すと起動します。
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06/02/03 改訂 |

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