「障害者の方へのIT支援を通じて、住みやすい高岡市をつくっていきたい」と言う理念の元、
- IT技術が障害者の方々の生きがいパートナーになるように
- 誰もがインターネットを通して同質の情報を得られるように
- ITと福祉との関わり方について考えていく契機とする
をめざして、愛EYEプロジェクトは、作られました。
パソコンボランティア、略称パソボラの本来の意味が、障害者支援だと
わかったとき、何かわからないけどすごく感じるものがありました。
そして、実際に、障害者用IT機器を触ってみると、すごく違和感がありました。しかし、傍にはこれからの支援を楽しみにしてくれている人たちの大きな大きな未来が見えました。
「全ての面で健常者の人っているんだろうか?」
そんなことも考えながら、そして障害者であろうが健常者であろうが、お互いのために支え合う事ってすっごく大事なんだってことがわかったような気がします。
どんなに機械が発達しても、結局は人と人とのつながりが社会を創っていくんだろうなぁ・・・。
コンピュータを縦横無尽に操作できなくてもいいんです。
人と人とのコミュニケーションが好きな人!
一緒にパソコンボランティアやっていきましょう!!
さて、このWeb版では、愛EYEプロジェクトの各メンバーが活動を通じてわかったことを中心に紹介していきます。少しずつ更新していきますので、ご期待ください。
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